お得なガソリンカードNo.1決定!

ガソリンカードを知る!

ガソリンカードのメリット・デメリット

ガソリンカードを利用する最大のメリットは「値引きサービスが受けられる」ということです。

しかしスタンド独自の値引きサービスを提供しており、現金で支払ったとしても会員になっていれば一定の値引きサービスが受けられるところが多いですね!

ガソリンカードはクレジット機能を付帯しているので、デメリット部分を見れば持たなくても良いように感じます。

しかし現金会員値引きよりも、ガソリンカードで支払った方が値引率はいいんです!

最近はガソリンが高騰しつつあり、価格の浮き沈みが激しいです。

自動車の維持費の中でガソリンの請求って、家計には大きなダメージとなっていませんか?

ガソリンカードの提供会社によって値引き方法や値引率が異なるので、申込みの際は比較する事をおススメします。

次によく高速有料道路を利用する人におススメなのが「ETCカード」が発行して貰えることです。

あまり利用しないって方にはメリットではありませんが、ETCカードを作るにはクレジットカードを作成しなくてはいけません。

その際に利用できるか審査などがされるのですが、ガソリンカードを所持していれば追加発行して貰えるのです。

手持ちのカード発行会社でETCカードの追加発行できるか、電話やサイトなどで情報を調べましょう。

追加発行の際は審査などをする手間が省けるので、利用する機会があまり無くてもETC特有の割引きなどの特権が得られるので作るだけ損はないですよ!

またガソリンカード発行会社では、独自のサービスが充実しています。

例えば利用額に応じたポイント制度、ロードサービス、旅行保険など。

カードを利用するのに年会費や入会金が徴収される所もありますが、全て永年無料という会社もあるのでサービスと比較してから申込みをしましょうね!

特に国内・海外旅行へ良く行く人、滅多に行かないけど行くかもしれない人。

旅行へ行くたびに保険に加入するのって面倒な手間ですよね。

ガソリンカードに海外旅行傷害保険などが付帯していると、わざわざ保険に加入しなくてももしもの時も安心して旅行が楽しめますよ。

ガソリンカードのデメリット

ガソリンカードはメリット部分が多いので、申込みをする人が急増しています。

しかしメリットがあると言う事はデメリットもあると言うことを知っておきましょうね!

まずガソリンカードはクレジット機能を利用するので、申込みをする際は審査が必要になります。

お金をカード会社に借りて、後で借りたお金を一括支払いで勘定するシステムです。

カード会社側が信用した人しか貸し出しをしないので、一定の収入がある人などを対象に審査します。

主婦がガソリンカードを所持したい場合、主人が既にガソリンカードを持っているのなら家族カードとして専業主婦でも発行して貰える会社もあります。

そしてガソリンカードでポイントが貯まる場合、ポイントには有効期限があります。

毎月のポイント数が貯まらず、沢山貯めてから大きな商品と交換しようと思っている方。

待っている間にポイントの失効日となり、せっかく貯まったポイントもゼロに戻ってしまう場合がありますので注意です。

ガソリンカードでの割引価格の適用は、カードが発行されてからになります。

申込みをした時点では割引きは対象外で、審査に通過して発行されるまでは通常の価格でのガソリン料金となります。

ガソリンカードには年会費、入会金が取られる会社があります。

会社それぞれ異なり、初年度だけの年会費が無料という所もあります。

それを知らずに年会費が取られ続けている人、ガソリンカードを思う存分に利用していますか?

年会費などを徴収しているカードは、サービスが充実している所が多いのでサービスを利用する事で年会費分も元が取れるんです。

ただのガソリン給油のみの利用だと損なんですよ!

最後にガソリンカードはクレジット機能が付帯しているので、紛失や盗難には十分に気をつけましょう。

ショッピングなどで悪用され不正請求などされた場合、警察と共にカード発行会社にも連絡しましょう。

カード会社によっては連絡の60日前までさかのぼって、不正請求を処理するなどで対処してくれますよ。